2011年05月02日

402.

 日本語初級を教え、バスで帰って来た足でランを迎えて歩いて家路を急ぐ途中、ひとつの白いプランターに3色のアジサイが咲いているのに、蘭とほぼ同時に気づいた。
「わあ〜、台湾でもアジサイ咲くんやね。」
ランは感激したように言う。たしかに、台湾でアジサイを見るのはごく稀なことだ。二胡母はかつて一度だけ、有名な観光地、阿里山で見ただけだ。阿里山は台湾の中でも標高の高い山で、あれは6月だったが、登ればかなり寒かった。
 それで、こういうところにだけアジサイは生殖できるのだ、と思ったものだ。平地にも咲いているのにびっくりした。花びらを見れば、もう盛りを過ぎているのがわかるもので、4月に咲き始めたことになる。
 二胡母は、桜、アジサイ、ひまわりが特に好きなため、これらには敏感なのだろう。

 昨夜の雨は朝までに止み、そのせいか湿度が下がった感じだ。よって、気温は28度と言っていたが
そんなには全く思えない。
 
 おかしい。最近、二胡母は早寝のみならず、日中にもたびたび眠くなり、だんだん手ごわくなる睡魔と懸命にたたかわねばならなくなった。
 いつでもどこでも眠れるようになる・あのううつらつら葛藤も同時に、非常とさえ感じるようになった。
 
posted by マダム スン at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 複数言語教育することになった理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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