2010年03月10日

台湾にはないデラウェア。メイの専属守り役・じーちゃんがブランコ製作。記者・安田氏来宅。

だんだん娘たちはじーちゃんばーちゃんの里の生活に馴染んできた。
朝食はだいたいミルク、パン、卵、果物が基本で、フレンチトーストにしたりホットケーキを焼いたり、卵サンドだったりと変化をつけてやった。
 そういえば、暑い時期出回るデラウエア。小さい実のブドウであるが、あれは台湾にないことに気づく。台湾は輸入品も多いがフルーツ王国と言えるものの、あの可愛い小ぶりのブドウは見たことがない。
 もともと大のブドウ好きな娘たちは、種も無く食べやすいデラウエアを気に入った。

 台北で通った私立幼稚園とは異なり、公立幼稚園に入ったランは平均午後2時頃には帰って来た。もう少し幼稚園にいてほしいところだが、家にいる妹メイには好都合だった。
 大工仕事が趣味の父は、ランの「ブランコにのりたい!」熱烈コールを受け、ホームセンターで材料を調達し、本当にブランコを作ってしまった。

 当時3歳だったメイの守りは、地域の役やつき合い、趣味などで多忙の母をあてにするより父に頼む方が確実であった。「いただきます」が言えず、「いたかまです」になる可愛いメイの専属世話人になることを父も自然に引き受けてくれた。

 そうこうするうちに9月18日、地元新聞社記者・安田さんが取材にわが家にやって来た。
posted by マダム スン at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 母娘3人、日本生活始まる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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