2010年02月01日

朝16度の阿里山からさらに南下。台湾最南端・屏東縣へ。豚足の名産地、1948年創業の老舗で昼食。その味は……

旅初日の寝不足と疲労のせいか、就寝後寒いながらリーは10秒、私は30秒で寝ついた。娘たちも似たようなものだった。

阿里山青年活動中心、朝16度。
8時半過ぎにチェックアウトし、一家はさらに南下、山を下りるとまもなく再び台湾らしい暑さが戻ってきた。
高速をひた走る。
台湾第2の都市・高雄を過ぎてもまだ南へ。かつて高雄と台南までは来たことがあるが、それ以南は初めてだ。今日は最南端の屏東縣の墾丁が最終目的地だったが、リーの大学時代の友人・陳さんを1:30に訪ねることになっていた。

正午には屏東に着いた。
まず腹ごしらえすることになる。日本人にも有名な豚足、その名産地があるので、それを食べようとリーが提案した。
数ある店の中でも1948年創業の老舗・熊家豚足を無事見つけた。
本当にひと味ちがった豚足がいただけるのだろうか、些か半信半疑で席に着く。

昼間からそんなに食べられる?!
と慌てるほど、リーは気前よく注文した。一皿にすごい量が盛られることもあるため、不安になる。まあ、テイクアウトできるけど……
だが、心配無用であった。
さすが本場、老舗の実力。肉にせよ、ソースにせよ、とろけるような逸品を4人でペロリと平らげてしまった。
脱帽。
posted by マダム スン at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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