2010年01月30日

国定公園・阿里山、台湾最高峰の玉山などに囲まれた別天地。阿里山遊楽区、散策時にアジサイを見つける。

不気味な渓谷や水害にたびたび見舞われる信義郷、巨砲の産地などを走り、6月10日正午頃ようやく阿里山青年活動中心に到着。
即チェックインできたので、先に荷物を運び入れることにする。
リーはここでもまた青年活動中心を宿に決めたわけである。さすがに山のロッジ風で板張りの床、心地良い足音が響く。

荷物を下ろして軽くなったカローラで再び出発。
近くの阿里山遊楽区へ向かう。ここに入るには入場料が必要だ。区内に観光施設が集められているという感じである。

阿里山は国定公園で、周囲には台湾最高峰の玉山(標高3952m)など2000〜3000m級の山々がそびえている。嘉義縣に位置し、鉄道やバスでも行くことができる。日本統治時代に木材運搬を目的に敷かれた鉄道は、今でも観光客を運ぶ役割を果たしているという。

亜熱帯と熱帯気候の台湾だが、こう標高が高いと別世界に来たようで日中でも長袖を2〜3枚重ねないと寒い。娘たちでさえそれだけ来ても暑がらない。
食堂で昼食を済ませ、セブンイレブンでお菓子を買い、森林区を歩くことにする。原住民が暮らす地域ゆえ、何となくやはりちょっと顔立ちに特徴ある人が目立つ。
観光街を離れまもなく、私はアジサイが咲いているのを発見!
暑い台湾ではこれまで一度も見たことがなかった大好きなアジサイの花。ここでは咲くんだ、台湾でも咲く場所があるんだ、といたく感動する。
posted by マダム スン at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。