2010年01月23日

2008年5月20日、馬英九台湾総統就任。厳かな就任式は長時間テレビ中継される。リー、上海から帰国。次なるあては屏東縣で食品会社を営む友人。

2008年5月20日、陳水扁を破り、台湾総統に選出された国民党・馬英九の就任式が朝から長時間中継された。総統が交代する就任式を見たのは初めてで、日本とまったく異なる儀式や規模に驚いた。
親族ぐるみでマネーロンダリング等の容疑のある陳水扁は、この儀式終了後、逮捕された。まだ裁判は続いている。

この日の夜、リーは上海から帰って来た。
義妹との共同経営、出資の件は決着がつかず、もやもやイライラは解消できず至極残念だった。
夏か秋の日本移住を目指していたリーは、次なるあてがあることを表明した。台湾最南端の屏東縣に食品の卸販売などの会社を経営している友人がおり、日本に輸出したり、日本の美味を輸入したりする事業ができないか、質問や相談に行って見たいと話していたのだ。

電話やメールではいけない、会いに行くつもりだったリーは、せっかくだから家族で旅行を兼ねて彼を訪ねようと提案。
屏東縣にはまだ行ったことがなかった私は、それもいい、行ってみたい!と賛成した。
彼はその友人に電話し、だいたいの計画を告げ、先方の承諾も取った数日後から、ホテルの予約を始めた。

ちょうどその頃、私とも共通の知人である元同僚から、3社ほどリーに紹介できる会社があるとの連絡が入り、期待は高まった。
posted by マダム スン at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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