2009年12月23日

青年活動中心は台湾の公営宿泊施設。簡素だが清潔、リーズナブルで安心。金山青年活動中心に1泊、名物・鴨肉料理に挑む。

台北では毎年旧正月の頃、観光展なるものが開催される。
旅行代理店や航空会社、各地観光地にそれらの協会などがブースを埋める祭典である。
私は人混みが嫌いで、幼い子連れだと行く気がさらに起きなかったが、義弟一家はその年出かけたらしく、まだ上海移住が本決まりでなかったため、青年活動中心の宿泊券を購入していた。その1泊2日のチケットを使用できないまま、夏、上海に越してしまい、リーが譲り受けたのだった。

青年活動中心はいわゆるYMCAとか国民宿舎みたいな感じの台湾公営の宿泊施設で、全国に10ヶ所ほどある。豪華ではないが、清潔だし、一定のサービスが保証され、もちろんリーズナブル。繁忙期や人気のセンターでは予約が取れないこともある。
外国人でも利用可なので、参考にしてほしい。

義弟から進呈されたチケットは、どこのセンターを利用してもよかった。
リーと相談の結果、台北郊外の金山青年活動中心に日曜日の夜1泊することに決めた。土曜日の夜は予約でいっぱいだった。
この金山は鴨肉で有名なところで、いつか連れて行ってやろうとリーに再三言われていた。

昼食を金山の鴨料理と決めて車で向かうと、休日ゆえ、大型観光バスもわんさと集う盛況ぶり。市場のような場所に並ぶ鴨肉料理店も尋常でない混雑で、面食らってしまった。
posted by マダム スン at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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