2009年12月20日

乳幼児特有・てあしくち病の存在知る。高温多湿な台湾でも各種風邪は流行する。子育て最盛期主婦の私の息抜きは週末のカフェ。雇われ店長・王さん愛息を想う。

ふつうの風邪に加え、てあしくち病という乳幼児特有疾患などに罹りつつも姉妹そろって大事に至らず暮らしていた。
台湾は日本よりずっと高温多湿で、風邪なんて流行するのかな、と甘い観測をしていたが、しっかりあるのだ、各種疾患が。
こどもたちは小さいマスク着用で幼稚園に薬持参で行くことも多く、ランの担任・ヘレン老師にもたびたび昼食後の薬服用を頼み、世話になった。

さて、バタバタ子育て真っ最中主婦の私にもひとつささやかな息抜きがあった。
それは、土日家にいて、午睡の習慣があるリーの習性を利用したカフェ通いであった。
台湾にも喫茶店は多いが、たとえばスターバックスで一杯100元(現在なら300円〜)ほどするコーヒーを25〜40元ほどで供する簡易タイプのカフェもある。
ちょうどわが自宅マンション向かいに、そのタイプの喫茶店・伊巴珈琲ができてから、週末1〜2時間のカフェのひとときは私の心を潤した。
そこで、読書、執筆などでくつろぐ。

また、雇われ店長の王さんとの語らいも楽しみのひとつとなっていく。
彼女は私より5歳ほど年下で、小学1年生の息子が別れた夫と暮らしている、事実上独り身の女性であった。
posted by マダム スン at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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