2009年12月17日

義弟一家の上海移住完了。家財無料オークションも。小4の長男、上海では進級できず再度小4に。物価上昇する上海でもピアノレッスン継続。

さて、我が家のあれこれで遅れていた義弟一家上海移住のその後を報告したい。
5月、先に単身上海に赴いた義弟であったが、義妹はぎりぎりまで仕事を続け、小学4年生の長男、幼稚園年長組の長女は夏休みを待って、8月台湾を離れた。
リーも一部を援助して彼らが購入したマンションも解約し、しばらく3人は義母宅で暮らしていた。未処理の家財も一緒に居候しており「好きなの持って行って!」状態であった。もちろん欲しい物はもらったが、今まだ必要ないものも多く、置く場所もないしで、親戚にも声をかけ見に来てもらい、少しずつオークション会場も片付いて行った。

義妹たち3人は上海到着後、荷物の整理ばかりしていられなかった。
いちばんの懸案は長男の転校問題であった。住居地校区の公立小学校に入るのだが試験を受けねばならない。台湾の小学校で各教科どこまで勉強したかも調べられる。
その結果、9月より5年生に進級するはずの長男はもう一度4年生をすることになる。そうなのだ、小学校の学習課程は台湾より中国の方が進んでいるのである。可哀そうだが仕方ない。

また、その長男は台北ではYAMAHAでピアノを習っていたので、引き続きそのレッスンも受けられるよう整えられていった。物価が台北に追いつくほど高くなっている上海、聞いているといろいろ大変そうであった。
posted by マダム スン at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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