2009年12月15日

ラン通園4日目、発熱でダウン。私の頻尿も悪化し受診。台北震度3強の揺れと洗濯機故障に泣く。

さて、幼稚園へ通い始めたランは社交的で物怖じしない性格ゆえ、予想通り毎日それは喜んで行ったが、帰宅後の疲れた様子は痛々しいほどで、通園4日目にして37・5度の発熱。朝、近所の小児科へ連れて行き、そのまま休ませることにした。「保育園や幼稚園へ行き出すと、ひっきりなしに風邪や病気をもらって来る」という話はやはり本当だったのだと早くも痛感させられる。

一方私は出産がもとで始まった腰痛とのつき合いは続き、顎関節症の機嫌をうかがいつつ暮らしていた。
またその頃、頻尿症状がひどくなり、夜安眠できず、たまらず医者に診せた。実は頻尿も以前から抱える持病のひとつである。
が、お腹が痛んだり、外出時に突然尿意を催すというような病的なものではなく「トイレが近い」体質だと言ってしまえばそれで済むようなものでもあった。
実際それまでも診察を受けたことはあったが、決定的な病名も治療法も明示されなかった。私とよく似た悩みを持った同世代の友人もいた。

お薬は7日分出た。飲むと効果はあり、その後も寝不足でつらくなるくらいになればその医院を受診するようになった。

そんな折、夜中に台北震度3強の地震。11階だとかなりの揺れで、その後の眠りを妨げられる。台湾の地震の多さにはまったく閉口する。
その2日後、洗濯機故障。かなり使い込んでいたので寿命が来たのだろうが、リーからガミガミ叱られる。
あの年は家内のものが実によく壊れた。
そして、それに比例してリーとの口論も増えた。
posted by マダム スン at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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