2009年12月13日

二胡検定試験に意欲。台湾・中国音協全国楽器演奏考級委員会 二胡専家委員会編の楽譜集購入。二胡教授に資格、免許は要らない?

私が二胡検定試験受験を思いついたのも、実は遠くない将来の日本移住計画をより骨太にするためのものであった。日本にも日本二胡学会が検定試験を実施しているが、台湾では「中国音協全国楽器演奏考級委員会 二胡専家委員会」がその方面を取り仕切っている。
娘たちをリーか義母が見てくれる日、私は馴染みの楽器店へ出かけ、新しい楽譜を探していたら、その委員会なるものが編集した『全国二胡演奏考級作品集』という厚さ約1・5cm、A4版、薄ピンク色の本を見つけた。

それは一冊ではなかった。何でも、二胡検定では練習曲と古典の曲、それに課題曲や選択可能な楽曲などいろいろあるため、一冊では収まらず数級ごとに編集されているのだ。
私はそれらすべてを購入し、蔡老師にも検定試験について相談してみた。蔡老師自身は受験したことがないようで、ネットで調べたりしてより豊富な情報を提供してくれた。

二胡をやっている日本人仲間からも聞いたが、二胡を教授するために絶対必要な資格や免許はない。それは台湾でも同じらしい。
だが、ただ何年間二胡を弾いています、先生に習っていました、と言うよりは検定試験で何級に合格しました、などと明確に提示できる方が仕事をしたり、認められるためには近道のように考えたのである。

一冊250元(現在なら約750円)の楽譜を買い求め、吟味してみる。既に習い、弾ける曲は半分くらいある。
さあ、何級を受けられるだろう……
posted by マダム スン at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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