2009年11月25日

台湾の「山薬」は日本の山の芋に酷似。骨付き肉と煮込むスープは美味。義弟の北京・上海移住構想、転職活動続く。玄侑宗久氏の著書、初めて読む。

2月だというのに25度くらいになったり、また寒さがぶり返したりしながら18日の旧正月以降は過ぎた。リーの独身の姉が上海へ帰ったり、建築士の弟は年明け早々西安へ出張に行ったりと皆始動する。
私はG出版社から依頼された書評の仕事を抱えており、元旦からオープンする貴重な場所・マクドナルドで連日2~3時間読書に耽った。
ふだんよく働く台湾の人も、だいたいお正月4~5日間は店を閉めてしまうので、私の炊事は休みなしだった。
そんなある日、山薬を買った。山薬は日本のいわゆる長芋に相当するが、食感は高級食材とも言える山の芋に酷似しており、台湾では骨付きの、主に豚肉といっしょに煮込み、スープとして食するのが一般的だ。
もともと芋類に目がない私は、義母から学び、自分でも作るようになった好物の一品である。調味料は塩だけでもおいしいダシが出て美味。日本ではあまり骨付きの豚肉は見かけないが、鶏肉とも合うので試してほしい。ホクホクでおいしい。

義姉は上海に移り、仕事をして久しいが、義弟の転職活動は続いていた。北京か上海で仕事を得て、家族もろとも移住構想を描いていた。

私は書評の合間に日本で買って来た『禅的生活』という本を読む。玄侑宗久という僧侶の著書だ。彼の本は初めてで、和尚さんなのに文章うまいなあ、と思っていたら、あとで芥川賞受賞歴のあることを知り合点がいく。
posted by マダム スン at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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