2009年11月16日

お昼は例の特上水餃子でもてなす。中国語講師、日本語教師など多才な友人。結局、彼女が二胡留学に選んだのは台湾ではなく……

麻衣ちゃんにとって台北は住み慣れた庭、約束の午前9時頃、表のバス停で娘たちと待っていたら、5分ほどでやって来た307番のバスから彼女が降りてきた。どうぞ、どうぞ、と我が家に案内する。ランたちもうれしそうだ。娘たちへの可愛いおみやげや、私には二胡の楽譜をもらった。
お昼を一緒にする準備も整えていた。娘たちがいるので外食はしんどい。よって「水餃子ならあそこのしか食べたくない」と我が家のお気に入り定番店の冷凍版を買って来てあった。これはお客様にも出せる逸品である。それと、日本で言うさつま芋「地瓜」のクコの実入りスープを作った。「懐かしい、おいしい!」と麻衣ちゃんは喜んでくれた。さすがに例の水餃子も食べ応え十分と満足。よかった。

麻衣ちゃんは地元・京都で長い間中国語教室の助手を務めたり、日本語教師の資格を取ったり、二胡のレッスンにも通っていたが、ここらでしっかり二胡をモノにしたいと留学を思い立った。めぼしい先生と事前に連絡を取り、会って話をしたり、部屋探しなども考え始めていた。
午後1時を過ぎ、娘たちはお昼寝に行く。
麻衣ちゃんが辞したのは3時頃だった。

その後、結局麻衣ちゃんは台湾の先生のところには来ず、なんと縁あって香港に飛び、2年あまり日本語教師をしながら二胡修行に励んだ。なぜか独身の彼女、これからまたいかに進化するのか、目が離せない友人の一人だ。
posted by マダム スン at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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