2009年09月29日

長女は文系、次女は理系? 義母と台湾へ。ソウルと台北の気温差に苦しむ。

つかみに行った物が体温計だった印象が深いからかどうかはわからないが、2人の娘を見ているとランは情緒豊かで感性で動く文系、そして、たしかにメイは諸事を冷静に観察してからどう対応するか判断できる理系の脳を持っているように思えてくる。それはソウル時代から数年経った今でも変わらない。

さて、旧正月が近づいていた。韓国も台湾もだんだん迎春モードに入りつつあり、リーも1週間ほど休暇をとれることになった。
そして、メイの誕生日の翌日、私たち母娘3人はリーより一足先に義母とともに台湾へ帰ることになった。
早朝7時にリーの会社が手配してくれたタクシーがマンション下の定位置に迎えに来て、仁川空港へ。
二胡を肩から提げ、2人の幼子をあやしながらの旅はいつものことながら疲れる。台北までの飛行時間は2時間ほどだが、荷物は重いし、娘たちは乗り物の中では寝ないし、、、、、

それでもなんとか台湾時間の正午過ぎに義母宅着。
日曜日で会社が休みの義妹が昼食を作ってくれていた。彼女は食品栄養学の修士課程を修了し、桂冠という台湾大手の食品メーカーに勤務していた。

例によって、台北の我が家には主要な家財道具がなく、義母宅に居候することになる。
帰国早々、最寄りの銀行へお金を出しに行ったり、娘たちのMとLサイズの紙おむつを買いに行ったりと忙しい。暑い。
それもそのはず。1月半ばなのに、台北22度。汗、、、、、
posted by マダム スン at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | リー新任地、ソウルへ移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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