2009年09月28日

魔の2歳の信憑性は? ラン反抗期突入。韓国は旧正月を祝う。1月半ば、メイ満1歳に。

「魔の2歳」と言う言葉を初めてあの頃耳にしたが、その信憑性を裏付けるかのようなランの行動が見られた。
1年2ヶ月ほど小さい妹のメイを抱っこしたり、世話を焼いたりする反面、たたいたり、大人から見ればいじめたりすることはしょっちゅうだし、義母に「走開!」とか「討厭!」を連発する毎日で冷や汗ものであった。
「走開!」は「あっち行け!」。
「討厭!」は「うざい」「うっとうしい」などという意味だ。
いくら2歳の孫とはいえ、何度も吐かれると気分は良いはずはない。
メイへのいじめ、祖母に対する失礼な言動で、ランはたびたび義母に叱られていた。

韓国は中国、台湾同様、旧正月を祝う。
だが、NHKだけは年末特集番組が増え、私は紅白くらいは、と家事育児の隙をねらって観戦してお正月を迎えた。

1月。
12日にパリス バゲットにメイのバースデーケーキを予約しに行く。
そして14日、メイはめでたく満1歳になった。
土曜日で、夜はみんなで外食。帰宅後、チーズケーキで祝う。主役の小さなメイも少しは食べることができた。義母もうれしそうだ。この日のために20日間ソウルにいたようなものだったのだから。

食後の、いわばメインイベントがまだあった。
満1歳の子に這い這いさせ、ズラリと並べられた物品のなかで何をつかむかを見る、中華圏ではお馴染みの行事だ。ランはケータイをつかんだものだ。
さて、メイは、、、、、
じゃじゃ〜ん、体温計である。
「これは医者だな。」
思わぬ結果に沸いた。
posted by マダム スン at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | リー新任地、ソウルへ移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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