2009年09月15日

10月中旬、空気は乾燥、肌寒くなる。奉恩寺へ散歩。東京出張のみやげに沸く。心訳、般若心経ベストセラー「生きて死ぬ智慧」を手にする。

10月中旬。晴れても気温はあまり上がらず、手のひらが乾燥するようになる。
リーは東京へ発った。娘たちはパパがいないなりに、いい子にしていてくれる。とても気持ちよく晴れた午後、久しぶりに母娘3人で散歩に出かける。ランは自分で歩き、メイはベビーカーに載せる。

自宅からCOEXモールの新しく大きい建物を右手に見ながら、奉恩寺へ歩く。その道ではたびたび日本人観光客に出くわした。だいたいが家族連れで、日本語を聞かなくても身なりや行動で日本人とわかるものだった。
奉恩寺は立派な造りで、庭も広く、多くの信者を抱えていることが見て取れた。宿泊や研修もできるようだった。
私たちは初めてゆっくり、その広い敷地内を散歩してみた。売店があり、お寺のグッズや食品あり、玩具や子供服まで売るコーナーがありびっくりする。それも物価の高い韓国にしては割安で、一枚ランの長袖Tシャツを買う。

2泊3日の東京出張と私たちの留守番も無事終わり、頼んでおいた「日本みやげ」を喜々として開ける。
ランに「ベビーブック11月号」、高野豆腐、コンソメ、ビーフシチューのルーなど。コンソメがここでは手に入らないことを韓国日本人会のHPで知っていたのだ。
そして、NHKの番組で知った柳澤桂子著の「生きて死ぬ智慧」を手に取り、神妙な想いに浸る。
posted by マダム スン at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | リー新任地、ソウルへ移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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