2009年09月14日

CDデッキ落下に修正液撒き散らし事件。ママはクタクタ。ソウル生活軌道に乗る。リー、東京出張。

一家そろって風邪状態の10月上旬。
私は前の年から起きるようになった腰のだるさが再来してもいた。
我が家玄関を手直しするとマンション管理室から連絡が入り、朝から職人さんがやってきてにぎやかになる。5月に完成したマンションだがまだ手を入れたいとのことだった。
秘書のキミーも来て、職人さんとの会話を助けてくれる。

お客様が来て、ランはぴょんぴょん、メイは這い這いして興味津々、見に行く。
その日はすさまじかった。
午前中、二胡を弾いているとものすごい音が!
一番小さいベッドルームの卓上に置いていたCDデッキのコードにひっかかったらしいラン、デッキは床の上に落下、、、、、
かろうじて音は出るが、CDを収める部分は破損、よほど丁寧にうまく入れないと蓋が閉まらない。

その午後も強烈だった。
ちょっと目を離した隙に、ランが私の修正液を床に撒き散らしているのだ。
やめなさーいっ!!!
借りている新築の家、汚してはいけないと雑巾で貧血になるほど拭く。なかなかとれないが拭くしかない。ランの足の裏にも修正液。めまいがする。
夜にはふらふらになっていた。
でも、リーに疲れたと愚痴ることは許されない。ランかメイを台湾に返し、義母に預けるとまた言い出すのを怖れていた。

幼い子らとの生活はこんなものなのだろう。
そう観念するしかなかったし、元気でいてくれるだけで感謝、と思い直す。
坂下さんと林さんが、
「急だけど、今日午後遊びに行ってもいいですか?」
と電話してきてくれたりするようにもなり、ソウル生活は軌道に乗り始めてもいた。
その頃、リーが東京へ出張することになり、「時間があればお願いね」と、買って来てほしいものリストを作成する。
posted by マダム スン at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | リー新任地、ソウルへ移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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