2009年09月13日

風邪。通訳同伴、メイを小児科へ連れて行く。加湿器購入、冬支度。ソウルに愛着。

林さんとも意気投合し、メルアドも交換。
昔から、おおぜいと行動したり騒いだりするのが苦手な私は、気の合う二組の親子と知り合って、今後も付き合って行けることで十分満足感を実感していた。オンヌリ教会の古賀さんにも時々近況を伝え、そちらの行事には遠く、不便で参加できないが、娘たちも楽しそうで、感謝していると言うと、自分のことのように喜んでくれた。

10月に入った。ランが風邪をひいたが、意外と早く治りかけていると見えたのは、メイにうつしていたと判明。夜、メイがどうもぐずって泣くなあ、と思っていたら、昼間もすぐ泣き、鼻水を出し始めた。呼吸もふだんとちがう。
その日は我が家に山口さんが午後2時に遊びに来てくれたのだが、事情も事情、リーの秘書、キミーに電話して、小児科へ同行してもらうことにした。4:30のことだ。

自宅から地下鉄清潭駅に向かう途中にアパート群がある。
その隅にある2階建ての小さなビルにブテイックや美容院、医院がいささか窮屈そうに入っており、キミーはそこの2階にある小児科を紹介してくれた。娘たちはその後も何度かそこで世話になる事になる。
ランはリーに見てもらい、キミーと、ベビーカーを押す私は徒歩で向かった。10分ほどで着く。
外国人ながら、リーは然るべき手続きを済ませていたので、保険が利いたし、キミーの通訳で滞りなく診察、コミュニケーションは進んだ。
診察後は1階にある薬局で薬をもらうシステムになっていた。

ランの風邪もすっきりせず、リーにまでうつってしまった。
数日後にはとうとう私まで、、、、 ひどくはならず、週末にはWalMartへ買い出しに行き、5600ウォンの加湿器を買い、冬の乾燥対策を進めた。
そして、その日の日記に「ソウルが好きだ」と記している。
韓国に来て2ヶ月、もともと順応性は高い方だと自負していたが、もうそんなところまで私はソウルの生活に馴染み始めていた。
posted by マダム スン at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | リー新任地、ソウルへ移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。