2009年09月11日

台商協会主催、栄州市日帰り旅行に参加。のどかなりんご園にも寄る。貴重な韓国の旅。

ソウルには台商協会という台湾人会のようなものがあった。
台湾から韓国へビジネスで短期、長期滞在している人たちが立ち上げた機関で、リーは時折自宅でその名を挙げたり、それの誰それと会うとか食事をするということがあった。

その台商協会が9月24日土曜日、栄州市(ヨンジュ市と読むらしい)に日帰り旅行を企画、協会員の家族もふるって参加してほしいと声がかかり、0歳と1歳の子連れ遠出は大変億劫ではあったが、これも付き合い、言葉の問題もないからと応じることにした。
栄州市は電車だとソウルから4時間くらいかかるらしい。
私たちは大型バスをチャーターして行ったが、そんなに遠かった記憶は残っていない。
ただ、粉ミルク、2人の着替え、紙おむつやおやつ、メイのベビーカーも必要で、大荷物の管理だけでも骨が折れた。

参加者には小学生や中学生などもいて、なかなかにぎやかだった。
もう長く韓国で暮らしている子たちはハングル語にも苦労しないようだった。年長の男の子に、
「いつか台湾に帰りたい?」
と質問すると、
「台湾は徴兵制度があるから、帰りたくない」
と答えた。
たしか韓国にも徴兵制度はあるはずだが、外国籍の者は免れるようだった。

さて、栄州市への旅で最も思い出深いのはりんご園である。
日本の田舎を彷彿とさせるのどかな村に大きなりんご園があり、入場者は自分でもぎ、食べたり、持ち帰ることができる。
私は疲れ気味で、バスの中でメイの守りをしていたが、リーはランを連れ、りんごを頬張っていた。

バスはソウル目指しひた走った。
自宅に帰り着いたのは夜8時半、娘たちは疲れてすぐスヤスヤ、、
朝は7時20分出発、たしかに疲れたが、貴重な体験ができた楽しい1日だった。


posted by マダム スン at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | リー新任地、ソウルへ移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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