2009年08月22日

多くの家財道具、すでに韓国へ。二胡レッスン再開。予防接種、医学エステも。

母娘3人が4月台北から日本の実家に帰った後、引越し業者が来て韓国へどっさりと家財道具を運んだゆえに、台北のマンションはすっかり様変わりしていた。ランが使っていた白いベビーベッドもすでに海を渡り、一日で国もベッドも変わって、彼女はくたくたのはずなのに11時頃まで眠れずにいた。
海外専門の引越し業者があるのをその時私は初めて知った。リーの会社が手配したその業者は、見積もりから荷造り、運送までテキパキとスマートにやってのけた。

7月25日、台北は最も暑さの厳しい季節に入っていた。
それでも、私は二胡のレッスンを受け、最寄りの保健所(衛生所)へメイのB型肝炎とポリオの予防接種にも行った。メイは生後6ヶ月、鏡に映った自分に反応するようになった。

30日の韓国行きまで日がいくらも無い。
27日は馴染みの皮膚科に予約を入れ、医学エステを受けに行く。
久しぶりの大坪林、いつものように李姐が笑顔で迎えてくれる。3ヶ月間の日本での出来事や、これから1〜2年は続くであろうソウルでのことを話した。
昼はその黄皮膚科に近い道恩素食坊で焼きギョーザを食べる。独身時代、週の半分ほどは通っていた、お気に入りの菜食レストランである。肉魚まったくナシとは思えぬボリュームあるおいしさで、メニューも豊富だ。
夕方は義母と2人、娘たちの髪を切りに出かけた。忙しく毎日が過ぎていく。

リーが不在のため、ランはほとんど義母宅で過ごしていた。あの頃から「痩せの大食い」だったランは、終日「餓!餓!「(お腹が空いた!)と連呼し、義母を困らせていた。
posted by マダム スン at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | リー新任地、ソウルへ移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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