2009年08月16日

歩いて眼科へ。夜は外食でアヒル。台湾で一般的な食肉は、牛、豚、鶏のみならず。行列のできる豆花屋へも。

帰国まであとわずかとなり、「やっておきたいこと」を慎重に考えてひとつ一つ実行する今日この頃だ。
昨日は忙しかった。せっかちな性格ゆえ、思いついたら少々きついかなと感じつつもスケジュールを組もうとしてしまう。
午前中はまず眼科へ行った。私はもともとアレルギー性結膜炎があるがここ1~2ヶ月どうもそれらしき症状が悪化し、治らない。
自宅から徒歩圏内に2軒眼科がある。昨日受診したのは、小児科と併設されており、ランたちのかかりつけの医師がいてよく通ったところだしそちらの方が待ち時間が少ない頼眼科だ。
案の定、持病の悪化だった。ひとり前の患者を待っただけで、すぐ診てもらえた。診察料は2種類の目薬代を含めて150元(約500円)。調子がどうも良くない、やっぱり台湾にいるうちに診てもらおう、と思う理由はここにある。

その後、近くの農会という日本で言えばJAみたいな団体が経営しているこじんまりしたスーパーで買物をする。台風の被害で高騰した野菜の中で、その日特売品の空心菜はふだん並みの13元(約43円)と奇跡的に安く、迷わず購入。他の葉ものは30元以上する。
暑いので冷奴用に豆腐やカツオ節も。台湾は豆腐の種類が豊富だ。ちなみに「遺伝子組み換えでない大豆」を「非基因改造黄豆」と表示してある。

午後は、もう一度会っておきたかった知人宅へ娘たちとおじゃまし、帰宅すると5時になっていた。帰りはリーが車で迎えに来てくれた。
そして、私も疲れているし、週末よくあるように夜は外食に決まる。
飲食店が多い地域までとにかく行くことにする。4人で歩いていて、ゆうべはかなり早く意見が一致、「我」の右側に「鳥」と書いて(日本語で変換できない><)「アヒル」の意味になる。その店に決定した。
台湾では、牛、豚、鶏の他に、このアヒルや、鴨、羊も日本よりずっと一般的に食する。常連の牛、豚、鶏とちがって、後者3種はちょっと「専門店」的な存在だが、めずらしい!という感覚もない。
昨日はアヒルのレバーもいただいたが、鶏より柔らかくとても美味であった。

リーが冷たい豆花をデザートに食べて帰ろう、と提案し、行列のできる豆花屋でかなり待った。人気がある理由は、すべて手作りで、甘いシロップの汁ではなく、日本で言う豆乳をベースにしているからのようだ。ランとメイはすごい勢いで舌鼓を打った。やさしいおいしさのある豆花だった。
そして、長い土曜の外食ディナーはようやく幕を閉じた。は、疲れた。
しかし、ママはまだ休めない。
帰宅後には洗濯、娘たちのお風呂入れなど「お役目」が待っている。
でも、充実した一日に感謝。
posted by マダム スン at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009台湾夏報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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