2009年08月15日

台湾でも起こる「崖の上のポニョ」現象。日本のアニメキャラクターも中国語をしゃべる。

今、リーと娘たちは自宅のテレビで「崖の上のポニョ」を観ている。

おとといのことだった。一家4人で隣りの大型ショッピングセンターに買物に行った際、家電製品売り場を回っていた。
すると、薄型テレビの鮮明な画面に去年末の紅白歌合戦の大橋のぞみちゃんがポニョの主題歌を歌っている場面が流れていた。
日本で大ヒットした歌や映画やアニメは必ず台湾にもやって来る。
7月台湾に帰ってまもなくリーの会社に行ったが、彼のある同僚の着メロはポニョのその主題歌だったし、ランが去年まで通っていた幼稚園のイベントに参加したら、オープニングはいきなりその耳慣れた音楽がかかり、子供たちが踊り出したものだ。台湾でも「ポニョブーム」が起こっていた。

去年夏、帰国し、ランが日本の幼稚園に入った時にも、「崖の上のポニョ」は園でたびたび話題になって、彼女も歌を覚えて帰って来たが、ちょうど日本で映画がヒットした頃はまだ台湾にいたため、ランもメイもまだちゃんと観たことがなかった。また、リーもいたる所でポニョに会うようで、興味を抱いていたおかげで、電化製品売り場からDVD売り場へ突進したというわけなのだ。
そして、果たしてそのDVDは見つかり、我が家にやって来た。538元だから、1700円くらいだろうか。
台湾で買うとよいのは、日本語(中国語字幕付き)と中国語バージョンが一枚におさまっている点だ。今、リーたちは日本語で観ているが、帰国したら娘たちには中国語で観せる。

ドラえもん、ちびまるこちゃん、クレヨンしんちゃん、アンパンマンなどももちろん台湾で人気がある。そう、それらのキャラクターはここでは中国語をしゃべっているのだ。^^

他に、台湾で人気のある番組といえば「どっちの料理ショー」などのグルメ番組や、温泉地、観光地を旅する紀行番組だろうか。NHKの多くの番組以外は、1年以上遅れて放送されることがほとんどだけど。
posted by マダム スン at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009台湾夏報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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