2009年07月30日

台湾と日本の旅券事務のちがい。緊張の末、無事申請完了。ピアノの熱血授業する私。

はあーっ、、、、、早朝から強い日差し。今日、台北の予想気温は30〜35度。雲が多く、蒸した昨日よりさらに暑くなる。

日本の実家は県庁所在地まで電車で往復約3時間はかかり、交通費も3000円ほどは要る。
台北の自宅だと、交流協会台北事務所までバス一本で往復約1時間、100円ちょっとで事足りる。
それゆえ、有効期間を半年ほど残しても、今回台湾にいる間にほどなく切替が必要になる娘たちの日本のパスポートを取得することにしたのだった。
昨日はリーに頼んで出勤時に母娘3人を乗せて行ってもらった。
交流協会は南京東路と復興北路が交差したビジネス街の近くにあり、朝の出勤ラッシュで道路は渋滞、リーに申し訳なかった。
日本から用意してきた2人の戸籍謄本、写真2枚、現行のパスポート、そして、窓口でもらう書類各2通に必要事項を記入する。申請が受理されるまで45分、手はしびれるわ、何か落ち度はなかったか、ものすごく緊張するわで、ぐったりした。
しかし、「これで結構です」と言われると本当に安堵した。ただ、受領予定日は8月14日。2週間以上かかるのだ。
それは、台湾と日本には正式な国交がないため、タイの領事館まで送り手続きが進められるためらしい。

何はともあれ、申請は無事済んだ。
10:00過ぎ、娘たちと最寄りの停留所まで歩き、307のバスで家路につく。自宅から一駅前で下車し、食料品を買い、私の居留証がなく保留していた次女メイの台湾のパスポート申請に向かう。
旅行社は必要書類一式とその子の親の身分証(台湾には国民登録番号などを記載した証明カードがある)を持って、旅券事務を代行する。私のように外国籍の親の場合は、台湾の居留証原本でもよい。
すなわち、日本のように交付時に必ず本人が県庁所在地のどこどこへ受領に行くべし、との規定が台湾にはないため、出来上がるとその旅行社へ取りに行けばよい。
台湾のは約一週間でOK。総費用1500元(約5000円)を払い、長い午前の業務は完了した。

午後は娘たちに水遊びさせた後、ランのピアノ練習のため音楽教室へ行った。
「あなた、熱心ねえ」
と受付女史に言われるのもそのはず、30分でランよりへとへとになるほど「熱血先生」に変身した母であった。
posted by マダム スン at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009台湾夏報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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