2009年07月20日

少子高齢化、高い離婚率、DV,虐待。台湾も多くの社会問題に病む。夏バテにカレーのランチ。

今朝からは曇っており、強烈な陽光がないので幾分過ごしやすい。
予想気温、台北28〜35度だが、35度にはおそらくとどかないだろうし、それを望む。
私に輪をかけて「痩せの大食い」なランでこそ、台湾に来てから明らかに食欲が落ちている。これは相当ニュースな現象である。

昨日の日曜日は、ランが通っていた幼稚園が外部の子供でも参加可能な粘土遊びのミニクラスを開いたので、母娘3人で午前10:00から出向いた。ランの従妹で元クラスメイトのイーハンとそのママと合流し、おしゃべりしながら粘土をこねこね遊んだ。
ほとんどの保育士は去年までと同じメンバーで、「あら、帰って来たの?」などとおおぜいから声をかけられる。
元担任の陳老師としばらく立ち話した。去年は180人以上いた園児が20人ほど減ったという。台湾も少子化及び高齢化が進んでいる。晩婚化も顕著だし、生涯非婚の人も増えている。
また、離婚率は高いし、DVや幼児虐待の事例もすっかりめずらしくなくなっている。どこも似たような由々しき状況にある。

予定よりずっと長引き、11:30まだ8割がた帰ろうとしない参加者たちを後にし、時間を見計らって来たリーと、イーハン親子とともに彼女たちの家を訪ねる。イーハンの祖父がリーの父親の弟にあたる。日本のおみやげを持ち、1年ぶりに顔を見に行く。持病を患う叔父だが、血色も良く、がっちりした体格は健在で、とても元気そうで安心した。

今日はさきほど娘たちと隣りの大型ショッピングセンターへ買物に出かけた。お昼はカレーライス。夏バテ気味な娘たちも喜ぶだろう。
台湾でもカレールーの主流は日本のものである。韓国もそうだった。日本のはおいしいと言われる。
娘たちのはバーモントカレーの甘口、私は辛口だ。あと数種類、日本のメーカーのルーがここでも手に入る。
ちなみに、バーモントは「佛蒙特」と音訳されている。
本当に中国語圏では、漢字とローマ字のみの表記なのである。
posted by マダム スン at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009台湾夏報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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