2009年07月18日

仙草、豆花、芋円、、、台湾伝統スイーツは冬も夏も美味で豊富。

昨日は夕食後、夕涼みを兼ねてラン、メイと6:00すぎ、だいぶ太陽がおとなしくなった頃出かけた。
「今日はお外で何か食べる?」
とひと言言ったが最後、ランはしっかと覚えていて、「冷たくて甘い物がいい!」と指定までしていた。

そこで、自宅から徒歩7〜8分に新しくできた「鮮芋仙」に決めた。
仙草や豆花、芋円など、台湾伝統の食材を使ったデザートの店だ。
仙草は漢方の一つで、シソ科の植物、煮詰めてできたエキスをゼリーにして食す。
豆花はいわば甘い豆腐だ。一般の豆腐よりプルプル、きめが細かい。
芋頭を使って作る芋円はトッピングの常連だ。
いずれも冬はホットで、夏は氷とともに楽しめる。私はどれも大好きだが、昨日は娘たちがいるので、甘く大きい小豆(花豆)と氷がたっぷりかけられた豆花をひとつ注文する。

どれくらい量があるかわからなかったので、まず一杯頼んだが、いわゆる丼鉢になみなみと盛られているのでそれを3人で分けるとちょうどよいくらいだった。35元ポッキリ。100円ちょっとでこのボリュームだ。
娘たちも目を細め、「おいしい!」を連発、あっという間にごちそうさま。

このところ現地の人も「超級熱!」な天気、冷たいスイーツ店は一日中大繁盛している。
老舗からチェーン店まで、全土に大小さまざまな店を構え、私たちにささやかなシアワセを提供してくれる。

まもなく苗栗縣に出発だ。
今夜は遅くなるかもしれないので、苗栗報告はまた明日に。
大家明天再会!
posted by マダム スン at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009台湾夏報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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