2009年07月16日

高雄でワールドゲームズ開催。ランの母校と、音楽教室を訪ね、驚く。

昨日は結局、夕立は来ず、夜になっても室内31度。リーと娘たちはクーラーをつけて寝た。私は冷房に弱い体質で、別室にて就寝。
6:00頃からギラギラと太陽が照り始める。今日の台北の予想気温は29〜35度、気象予報士のおじさんが暑さ、紫外線対策をおこたらぬよう念を押す。最低気温が29度、、、トホホ。昼と夜の2回、ランとメイのシャワーが必要だ。

オリンピック種目以外の競技を集めた「ワールドゲームズ」が台湾第2の都市、高雄で今日から開催される。国際級のイベントが台湾で開かれるのも、去年国民党の馬英久氏が総統に就任した所以である。中国との関係もぐっと改善、良好になってきている。

さて、昨日は午後去年7月末までランが一年間通った幼稚園を訪ねた。
徒歩3分の距離だ。今週日曜日、外部者でも参加可能なミニイベントがあるとリーの従妹から知らされたので詳細を訊くのと、ランの元担任、陳老師にちょっとしたおみやげを渡す目的があった。
ランもメイも勝手がわかる園内に入りうれしそう。陳老師も何度も2人を抱き上げ、再会を喜んでくれた。
しかし、陳老師が今月いっぱいで保育士の職を離れると初めて聞き、衝撃を受ける。詳しいことはまたゆっくり、ということになり、幼稚園を後にする。

それから、また3分ほど歩いて、かつて私が通っていた音楽教室に向かう。二胡の師匠、蔡老師はもともとそこの先生だったのだ。2人目出産後、我が家に来てもらうようになった。
実は、YAMAHAに行って短期間だけでもピアノのレッスンが受けられるか否か訊いておいで、とリーに言われていたので、午前11:00頃行ってみたがシャッターが下りていた。それで、私の「母校」を思いついたのだった。

顔見知りの受付女史が一人いて、私たちを歓迎してくれる。
そして、すぐに、この教室のオーナー(校長)が変わったのよ〜!と告げるので私はまた驚いた。
以前のオーナー夫婦はいずれも音楽、経営に関して素人だったのは知っている。そのため満足な収益を上げられなかったという。
新オーナーは国立台湾師範大学音楽科及び大学院卒の若い女性で、その校長になってからはすべて大学院在学卒業以上の講師に変わった。教室内も改装され、生徒数は倍増、YAMAHAから転校して来る者も少なくないらしい。
受付女史と希望するランのレッスン日時を告げ、ピアノ講師の中でその時間帯に教授可能な人がいるか探してくれる。あちこちに電話をかける受付女史。その結果、毎週月曜日午後3:00〜、東呉大学出身の講師となる。わっ、リーの母校だ。
しかし、最終決定は保留して帰る。リーはYAMAHAと言っていたので、私だけで決めることはできない。

夜、帰宅したリーはokした。1レッスン600元(約2000円)は高い、と言うが、個人レッスンならそのくらいが相場だ。
台湾の物価は日本より安いが、日本と同等またはそれ以上のものもある。教育費はそれに入る。

何はともあれ、ランは大喜び。ピアノの基礎だけでもしっかり身につけてほしい。日本で私や母が教えていたが、先生に習う方が確実だ。

昨日から娘たちがポロポロと中国語の単語を口にし出したぞ、楽しみだ。
posted by マダム スン at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009台湾夏報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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