2009年06月30日

ロタウィルスは大人でもかかる。救急車到着!

明け方だった。
目覚めると、胃が恐ろしくムカムカする。
もともと胃弱で、急性胃腸炎にも時々かかる私は、最初はまたそれかな、とも思った。リーが日本を発った翌日、4月29日のことだ。
思えば、ランが台北でロタウィルスを発症してから10日だが、その感染症が原因とわかってからはたった4日目で、感染予防に何をすべきか知らずに多くの時間を費していたことになる。
また、子供の病気は大人にうつりにくいヘンな先入観があるし、可愛い我が子ゆえに、自己防衛がおろそかになりがちだ。

風邪はそうだ。毎回そんなこんなでだいたい子供からうつされる。
そして、ロタウィルスは主に乳幼児がかかる疾患だが、大人にもうつるのだ。
早朝のムカムカ、吐き気はどんどんひどくなり、下痢、嘔吐が始まった。尋常なつらさでない。トイレから離れるのが怖い。ウォシュレットで清潔にしてあるとは言え、はばかりなくそれを抱きしめうなだれる。
ようやく寝床に戻ろうとして、トイレを出たところでダウン。こんなつらさは何年に一度あるだろうとぼんやり考える。
これはお医者様に診てもらわないとダメだ。両親も同意見だった。
でも、29日は当時みどりの日と言い、病院は休み。急患で診てもらうしかない。車で25分ほどかかる県立病院に行くことにするが、その25分も不安だった。自家用車にトイレなんてない。途中でスーパーかどこかのトイレを借りる? それも心許ない、、、、、

そこで、119に電話。
ほどなくして、我が家に救急車が到着した。
posted by マダム スン at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウル前、3ヶ月間の日本滞在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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