2009年04月19日

沖縄に集結、両親との再会。

最初、我が家3人と日本の両親だけで会うつもりが一旅行団となったことは、団体行動が苦手な私には歓迎しかねる事態だったが、リーの家族も日本人の私がいることで安心して沖縄へ行ける様子、まあ平素の感謝も込めてガイド役でも務めるしかなかった。
出発は10月3日日曜日、朝4:30起床。
ランの荷物がいちばん多い感じ。
8:30、台北発の中華航空機で那覇へ。
ビザ期限切れ騒動からわずか3ヶ月ぶりの沖縄、あの年沖縄とは縁があった。
台北から那覇まではあっという間、先に予約してあった宿に入る。沖縄船員会館だ。両親は夕方5:30無事到着した。
部屋は三つ取っていた。私たち家族と他のリー家は畳の部屋、私の両親は洋室だった。ハイハイする小さいランがいるし、畳部屋がある宿を探したのだ。
ダウンタウンに徒歩で行くには遠いが、空港から車で約15分、海に近く、リーズナブルな料金、華美ではないが良心的で清潔、安心して泊まれる宿だった。

初日の夕飯は全員で国際通りへくり出し、にぎやかに沖縄料理を食べた。
だが、基本的には私とランと両親、リー家族と分かれて行動できたので、恐れていたようなしんどさはなかった。リーはある程度日本語がわかるので、彼は義母たちの案内役でもあったのだ。
夜、疲れているはずのランはなかなか眠らなかった。ふだん家で寝る時のような囲いがなく、落ち着かないのか、うれしいのか、長い間動き回り、私は寝不足。><
posted by マダム スン at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 第2子出産も台湾で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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