2009年03月27日

リー来日、予期せぬ母の涙。

やはり悪阻(つわり)がひどいからか、その後しばらく体調が悪く、小さいゆえにちゃんと出産予定日を算出できないと言われたことが時々気になったが、お腹の子はきっと義父がくれた子だ、いや、義父の生まれ変わりではないかと思うようにした。そうすると、絶対元気に育ってくれる、と勇気が湧き、前向きになれた。本当にそうなのかもしれない。
こんなに早く君がお姉ちゃんになるとは、ママ思いもしなかったよ、、、、 とランに何度か話しかけた。ランは這い這いがだんだん上手になり、座ったり、両手におもちゃを持ったり、つかまり立ちする時間が増えた。首もどんどんしっかりして、洗面器に入れて身体を洗えるようになった。お風呂で使用する、あの洗面器にちょうどうまく納まるのだ。毎日見ても飽きない可愛さだった。

実家はやっぱり居心地が良いもので、身重だとよけいに離れるのがつらかったが、リーは今回も台湾での出産を望み、6月22日私とランを迎えに来日した。年に一度は私の両親に顔を見せたくもあった。
翌日、日赤へリーと定期健診に行く。胎児は14mmに大きくなっており、前回とはちがって頭と胴体がはっきり分別できた。大いにホッとする。今日で7週と5日目で、予定日は2月初めだろうとのことだ。

26日4:30起床。日本を発つ朝。
バタバタと出発の準備をして、さあいよいよ車に乗ろうという時、台所でランを抱っこして、母が泣き出した。驚いた。母が泣く姿はこれまで一度見たか見なかったか、、、、 私までもらい泣き、、、、
5月上旬からの1ヶ月半、新緑まぶしい里での生活は、実に美しく、すばらしかった。ありがとう。
posted by マダム スン at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾に家庭を持って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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