2010年01月05日

顎関節症患者心得を聞いた後、こめかみに注射。会計に走り、薬をもらって地下鉄に飛び乗る。メイを迎えに行き無事帰宅。注射の威力はすごい。5日で激痛消える。

王若松医師が言う顎関節症患者心得はもちろん程度問題で、まったく話せないわけではない。しかし、しゃべることは顎に負担をかけており、しゃべることを生業とする人、たとえば学校の先生などはかなりつらいものと思われる。
やわらかいものを食べるのはだいたい心がけられる。硬くなくてもガムはいけない。これは何となく納得できる。
バイオリン禁止かあ。二胡と言われずホッとする。バイオリンは顎で挟むからだろうか。

そして、その日王医師の治療は注射だった。こめかみに打つという。ギクッ、痛そう。でも、この10日間の割れんばかりの頭痛を思えば何のその。実際、たいしたことなかった。
あと飲み薬が出ることになり、王医師に重々礼を述べ、会計へ走る。

この会計もすごい。奇数と偶数それぞれ5ブースくらいあり、女性職員がガラス張りの向こう側の小部屋に座って処理している。各科でもらった請求書番号により振り分けられ、各ブースの電光掲示板に自分の番号が出るのを待つ。
会計が済めば、中央玄関にほど近い薬局へダッシュ。ここでもおおぜい待っていて目まいがするが、薬剤師もわんさといるので思ったより長くかからない。正午少し前に台大医院を後にし、すぐ目の前にある地下鉄台大医院駅から電車とバスで帰る。

連絡よく、30分弱で義母宅到着。速い。
12:50にはメイと2人無事帰宅。
その日の夕方には痛みが和らいだ。4〜5日間はあの激痛の余韻みたいな感覚があったが、その後は嘘のように治った。
「痛くなければ薬は飲まなくていいよ。ちょうど旧正月も来るし、2週間後にまた来なさい。」
と王医師に言われたので、薬は飲まずに様子を見ることにした。
それにしてもすごい。あの注射はいったい何者なのだろう。
posted by マダム スン at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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