2009年12月09日

何を信じるかで人の一生は大きく変わるものと実感。瀬戸内寂聴、玄侑宗久氏などの仏教書を読み続ける日々。水無月祭、船便発送、高校野球甲子園大会、日本の夏を感じる。

再度断わっておくが、私は未だに特定の宗教に安住できずにいる者だが、そのご住職の「罪は一生消えない」の言葉に、この世には様々な観念や教義があるものだと深く感じ入ったものである。単に、カトリック帰依者の「罪は赦される」と比べてもまったく反対の答えが返ってきたのだから混乱すらする。

菩提寺から帰ってしばらくは、やはりなかなか自分の考えを整理できなかった。第三者的に見ても、こう極端な2つの訓えのいずれを取り、我が道しるべにするかで、一生が大きく違って来るようにも思った。
とにかく私はご住職の祖父が著した『修証義通解』という本を4日間で読破し、その後も瀬戸内寂聴・玄侑宗久共著の『あの世 この世』、同じく寂聴さんの『釈迦』などの仏教に関する本を読み続けることになる。

さて、時は7月も下旬になる。横浜から従姉がやってきて10年ぶりの再会を果たしたり、31日は隣り町で水無月祭が行れ、幼い娘たちと星空を見上げながら歩いたり、台湾に帰る頃到着するように一箱分の船便を発送したりする。
また、子育てセンターで二胡演奏を頼まれたり、夏の高校野球甲子園大会が始まったり。台湾では準々決勝以上しかテレビで放送しないので、日本で見る甲子園に感慨深いものがある。
posted by マダム スン at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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