2009年12月07日

マウスピースはおあずけ。顎関節症は早めの治療を!仏教書以上の「答え」求め、菩提寺にたどり着く。

目下のところ、顎関節症に対する治療法として主要なものはマウスピースを作ることらしい。なんでもその人に合ったマウスピースを就寝時つけて眠るということは、足に支障のある人が松葉杖をつくのと同じ原理で、その間だけでも顎の負担を軽減できるという。
その結果、多くの人が顎の痛みを抑え、症状の悪化を抑止できる。

だが、日赤というもののここは田舎なせいか、マウスピース作製には車で1時間ほどかかる別の病院まで行かねばならず、必要な日数を聞くと台湾へ帰るまでに間に合いそうにないため、ひどくなったら台北の病院へ行くことにすると伝え、なんら次の予約はせず帰った。

あれが7月半ば。
あの時はあれでよかった。
だが、放って置いたのがいけなかった。約半年後、台湾でえらいことになる。また、その時書くが、顎関節症の疑いがあり、気になりだした方は早めの治療をおススメする。20~40代の女性に最も多い疾患で重症になると大変つらい。

そして、いよいよその2日後、私は車でご住職さまの待つ菩提寺に向かった。よく晴れた爽やかな朝だった。
何度かお目にかかったことがある40代後半のご住職さまは、白いTシャツにグレーのジャージ姿で現われた。
窓外には大輪のアジサイが見え、出していただいた冷えた香ばしい麦茶がおいしい。
仏教書に飽き足らず、私はついに曹洞宗の菩提寺にたどり着いたのだった。
posted by マダム スン at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 家運低迷期突入す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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