2009年09月17日

寒い韓国では私もインフルエンザ予防接種。二胡先生探しに進展あり、藤吉さん来宅。

「台湾と日本の片隅で」のブログなのに、すっかり韓国一色という感じだが、とにかくマダム スンは夫リーの転勤に伴い、ソウルで暮らし、3ヶ月になろうとしている場面に来ている。

9月下旬から家族全員一巡した風邪騒動がようやくおさまったので、10月17日、秘書キミー同伴でインフルエンザの予防接種を受けに行く。
保健所に問い合わせると、ワクチン不足で老人以外は民間の医療機関で接種するよう言われ、この前メイが診てもらった個人医院へ行くことになった。
ランは毎年台湾でも流感の予防接種を受けたが、韓国は寒く、インフルエンザも流行しやすいだろうということで、母娘3人とも接種するつもりでいた。聞くと、キミーもだいたい毎年受けるようだった。
ところが、ランは問題なく打ってもらえたが、メイは検温すると37.5度もあり、延期となる。私もメイが回復してから同日受けることにする。
ちょうど1週間後、無事メイと私の予防接種完了。ホッとする。ワクチンには15000ウォンと20000ウォンの2種類があり、私は安い方、娘たちには効果が高いという20000ウォンのを打ってもらった。

さて、かなり前にソウル日本人会のHPの書き込みのことを書いたが、二胡の先生探しに進展があった。知人に二胡が上手な中国人女性がいる、と藤吉さんという女性のメッセージが入ったのだ。
10月下旬に入ったばかりの頃、林さんミクちゃん親子が遊びに来てくれた2日後、その藤吉さんという人も初来宅のはこびとなる。
posted by マダム スン at 05:21| Comment(1) | TrackBack(0) | リー新任地、ソウルへ移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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