2009年09月12日

ソウルの残暑に喜ぶ。坂下さん、林さん母娘を連れ来宅。そして、うれしい報告。

9月も下旬、私はかねてから韓国の冬を非常に怖れていたため、日本の多くの9月同様残暑があり、半袖を片付けてしまえない天気を喜んだ。
ランにひと部屋与え、ネットで購入した幼児用ベッドでひとり寝る習慣をつけようと特にリーが頑張ったが、泣いたり、パパかママが一緒に寝てくれるのをずーっと待ち続けたりと苦戦続き。1歳11ヶ月、やはりまだ無理なのだろうか。

さて、そんな9月の最終水曜日だった。坂下さんがオンヌリ教会の子連れ定例イベント後、友人とその娘を連れて遊びに来てくれた。
坂下さんより少し年長の林さんと、ランと同い年のミクちゃんだ。
林さんはソウルの大学に留学、そのまま知り合った韓国人男性と結婚し、ミクちゃんを出産した。本当はソウルで大学院まで行きたかったらしいが、結婚のため一旦断念したと言う。
坂下さんとは対照的で、身長は私より少し高いくらいで、とても華奢な色白サンである。
だが、ミクちゃんは丸いオデコが印象的な丸顔、林さんにはまったく似ていない。
「めちゃくちゃ夫似なんです。」
と苦笑いする。
坂下さんは、一回会っただけだが私の個性や趣味などを考慮した上で林さんと話が会うのではないかと思い、彼女を誘ってくれたらしい。
うちが女の子2人なので、子供たちも同性の方がいいかと。

話は弾み、子供たちは時々おもちゃを争いつつも打ち解けにぎやかだ。
そして、なんと、坂下さんが第2子を授かったと報告!
待望の2人目で、とてもうれしそう。
祝いの声が飛び交った。
posted by マダム スン at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | リー新任地、ソウルへ移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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