2009年09月05日

江北地区まで2人子連れ電車旅は無理。でも、古賀さんより吉報、坂下さん親子来宅。

9月8日の夕方だった。
オンヌリ教会の古賀さんから電話が入る。
いろいろと活動や行事を紹介してもらったが、子連れで参加できるイベントが平日でなかなか行けそうにないと伝えていたら、毎週水曜日に開かれている親子の集まりで私たちのことを話してくれたということだった。
そしたら、ランと同じくらいの娘と毎週参加している坂下さんという女性が我が家の近所にあるCOEXに時々来ており、いつかうちへ遊びに行ってもいいと言っているというのだ。

本当にうれしい瞬間であった。やーっと前に進みそう、何とかなりそうだと確信できた。
オンヌリ教会は私たちが住んでいた江南ではなく、川を渡った江北地区にあり、平日リーが出勤して不在の時は電車かバスで行かねばならなかった。
電車、バスには乗ったことがない。ハングル語もわからない。それにランだけならまだしも、メイをベビーカーに載せて行かねばならない。
調べてみると、地下鉄駅構内はエレベーターが完備されておらず、1歳10ヶ月のランの手を牽き、ベビーカーを押したり、持ち上げたりしながら、短くない距離を移動することになる。想像しただけでゾッとした。

古賀さんの呼びかけに応えてくれた坂下さん。
電話番号も教わり、かけてみる。
そして、9月13日午後。
ソウルに来て1ヶ月半、ようやく、初めて、念願叶い、母子ともにつき合える友達が我が家を訪問。
坂下さんは170cmはある長身、カラッと晴れた青空のような女性。
娘のエマちゃんも標準より大きい。
同い年のエマちゃんとランはすぐに意気投合、2人が駆け回るリビングに歓声が響いた。
posted by マダム スン at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | リー新任地、ソウルへ移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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