2009年09月04日

メイ、今にも這い這い。オンヌリ教会、古賀さんとの出会い。子連れイベントなど紹介される。

メイは今にも這い這いしそうな様子、ランはそんな小さな妹に結構世話を焼き、語彙がもともと少ないものの私には日本語、リーには中国語を使い分けるようになっていた。あれには感心したものである。

期待した三井さんとの交友は途切れていたが、彼女がちょこっと口にした「オンヌリ教会」が道を開いてくれた。ソウルの日本人が比較的多く住む地域にある教会があり、そこに韓国に嫁いで長い日本人女性がいて、毎週子連れOKのイベントが催されているというのだ。
電話番号がわかったので、どきどきしつつかけてみる。

その初老らしき女性は古賀さんと言った。
事情を話すと、熱心に聞いてくれて、細かく彼女たちの活動を説明し、「ぜひご参加ください」と明るい声で何度も促された。
古賀さんの教会では、毎週水曜日に小さな子供たちのいる家庭が寄れる会と、土曜日には大人の会が開かれているとのことだった。それは日本人と韓国人の夫婦でも、日本人夫婦でもよかった。もちろん、古賀さんはうちのように台湾と日本でもどうぞ!と言ってくれた。
「いろいろあるからわかりにくいでしょ。またFAXしますね」ということで、電話は終わった。

2日後、FAXが届く。
ランの友達探し、大きな進展を見せる。感涙!
古賀さんが韓国で結婚した当時は、日本人はとても少なく、何かとご苦労が多かったようだ。
そんな経験があるからだろう、私たちの状況、心境を察し、とても温かく接してくれた。
古賀さんの言葉、FAXを反芻し、じっくり目を通しながら、差しかけられた光を今こそつかもうとするときめきに酔った。
posted by マダム スン at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リー新任地、ソウルへ移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。