2009年09月03日

HP書き込みはぬか喜び?! ストレスからか、家庭内険悪ムード。ベッド到着、新たな救いの手。

ソウル日本人会のHPに、ハングル語ができない親子だが、なんとか子供と同年代のお子さんがいる家族と知り合ったり、一緒に時間を過ごせるイベントはないものかと相談を寄せていたら、ご主人の仕事でソウルに住んでいる三井さんという女性から書き込みがあった。
この時はまさに飛び上がらんばかりのヨロコビで、すぐ返信。
しかし、その後10日ほど経っても音沙汰がなく、失意の中9月を迎えた。韓国に来て1ヶ月。進展しないランの友達探しに焦りを覚える。

あの頃は他にも心痛むことがあった。
台湾とは勝手が違う職場でストレスがたまるのだろう、リーは私が作る食事にそれまで以上に不平や文句を言うようになり、だいたいそこから険悪な空気が家庭内を覆った。彼も私ほどではなくても、ひとりで遊ぶしかないランを不憫に思ったのかもしれないが、家事で行き届かぬ点を見つけ、私が忙しいのだと弁明すると、
「それなら子供ひとり、台湾に送り返しておふくろに面倒見てもらおうか」
とまで言い出した。
これには慌てたし、全身が震えるほど不安で、腹が立った。

負けるわけに行かない。自分にも、逆境にも。
そんな折、秘書キミーの助けを借り、インターネットで注文したラン用のベッドが届く。組み立て式、中学校くらいまで使えそうな立派なものだ。26000円ほどしたが、価値あるものに見える。

そして、9月に入ってまもなく、三井さんではなく、新たに手を差し伸べてくれる人が現れた。
posted by マダム スン at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | リー新任地、ソウルへ移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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