2009年08月05日

市場へひとり喜々として出かける。台湾製の下着は優秀と言える。暑さに耐えうる夏服ゲット。

緑豆の話をしたが、日本でも多くの場合ほっこり甘く炊く白豆を「花豆」といい、豆腐のデザート豆花や、かき氷にそえたりする。
あと、ピーナッツを「花生」といい、揚げたり、塩辛く炒めたり、煮込んで冷まし、キュウリやニンジンと合わせサラダ風にしたりと、日本より身近な食べ物だ。
また、ハトムギは白米を炊く時に一緒にいれたり、上記のようにスイーツのトッピングの常連でもある。

今日リーは家の電化製品の一斉修理や、金融機関などでの用事がたまり休暇を取ったため、娘たちを彼に預け、ゆっくり市場へ出かけることができた。
市場は結構広く、なかなか自分のペースで歩けないほど込み合うことがほとんどで、幼い娘たちを連れては実のところ不便で危険も伴う。
よって彼女らを伴っている時は、今日必ず必要なものをしっかと買えば退散する。今は暑いし、長い買物に娘たちをつき合わせるのもかわいそうだ。まだ、4歳や5歳の子供がいて楽しいような場所でもない。

ハハハッ。
だが、今日私は自由の身。
あまり長時間はリーに悪いが、一時間くらいならじっくり見たい物を吟味できる。食料品は野菜と果物だけでいいし。

ずっと欲しかった夏服を見て回る。まず、ランにいい七部丈のデニムパンツをゲット。ここでは暑いが、これなら秋から幼稚園に履いて行ける。
大人ものの衣類もたくさんのブースが出ていた。今日は下着専門も多かった。台湾製の下着はなかなか質がよい。今度いらしたら、綿100%の台湾製の下着を探してみてください。下着売りの大将や女将は「それはちょっと安いよ、大陸のだから」などとよく言う。大陸とは中国のことだ。たしかに触って比べると、台湾製の方が丈夫で肌触りが良い。

さて、私の夏服だが、デザイン、サイズももちろん重要だが、この猛暑に身につけて心地好いか否かがポイントになる。暑くて着ていられない服は、見た目が良くても失格。

なんとか今日はやっと快適そうな南国でもok服を手に入れることができた。韓国製と台湾製。近年、大陸、香港、ベトナム、インドネシアなどに加え韓国製が増えた。これも韓流のひとつだろうか。
posted by マダム スン at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009台湾夏報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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