2009年07月29日

居留証取得。骨科。市場にも。台湾はフルーツ王国、龍眼を買い求める。

何かと毎日忙しい。
何からお話しようかと迷うほどだ。

まず。
昨日は新しく3年間の台湾在留と回数制限なしの出入国が許可された居留証を取りに行き、その足で例の骨科を一週間ぶりに受診した。検査の結果はみな正常で、この腰は名のつく病気ではなかった。安心は安心だが、これはかえって厄介だと感じる。「ふだんから無理をせず、疲れをためず休養を心がけ、、、」という、じっとしていられない性分の私にはいちばんつらい療養方法しかないからだ。性分だけではない、幼い子供の母親に、ゆっくり休養できるような余裕などないのがふつうだ。

苗栗の実家から月曜の夕方、台北に帰って来た義母に娘たちを預けられたので、市場へもゆっくり買物に行けた。
魚が欲しかったので、前回鱸(スズキ)を買った夫婦の店に行く。鯵(アジ)が3尾100元(約330円)と安い。隣りに秋刀魚(サンマ)もあったが、台湾で口にする秋刀魚はすべて北海道からの冷凍輸入と言ってよい。台湾の海では獲れないのだ。
だが、鯵なら大丈夫で、朝捕れた新鮮なものが手に入る。希望する下処理を大将に伝え、出来上がると100元札を渡し、礼を述べ、続いて豚肉と野菜も馴染みの店で購入する。
そうそう、果物がなかったことを思い出す。果物はスーパーと市場では値段にあまり差がないので、ついでに探すことにする。

私はマンゴーに目がなく、台湾に戻って来てからすでにたらふく食べた。日本ではほとんど手に入らない長さ30〜50cmほどの大きいものが、100〜200円で買える。よく見るのは2品種だが、どちらも目尻が下がるほど甘くておいしい。夏が旬で、ちょうど今の時期がいちばん安くもある。

昨日はマンゴー以外で何かないか物色し、龍眼に決めた。
龍眼は常緑樹で、2cmほどの茶褐色の皮に包まれた実を葡萄のように一度にたくさん実らせる。
皮をむき、白いゼリー状の実を食べるのだが、中に黒い種子が入っており、それを龍の眼にたとえ、この名がついた。日本では沖縄の一部の地域で採れるらしい。
台湾はフルーツ王国だ。台湾産のものも豊富だし、輸入品も多い。
物価からして、高いな、と感じるものもあるが、日本と比べるとやはり安価である。昨日はライチも見た。ライチと龍眼は似たところがある。
龍眼には茶褐色の皮がついているが、ライチは赤黒い皮。実の大きさも、小枝をつけたまま束ねて売られる姿もたいへん近いものがある。
よし、今度はライチにしよう。
posted by マダム スン at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009台湾夏報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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