2009年07月22日

持病治療開始。初めて「骨科」を受診する。台湾でも皆既日食。

「台湾天気大好!」と朝のニュースで皆既日食の今日、台湾が晴天に恵まれたことを祝い、伝えている。こちらでも盛り上がっているのだ。「大好」は「大変よい」という意味だ。
たしかに数日前から皆既日食に関する特集番組や報道が増えているのは知っていた。リーは起床後、何やらめったに開けない棚でごそごそしていると思っていたら、今では懐かしくなったカメラのネガフィルムを取り出してきた。
「ゆうべテレビでこれの黒いところで見るといいって言ってたんだ。会社に持って行って見るぞ!」
と意気込んでいる。
日食観察には良いが、今日も昨日同様うだるような暑さ、早くも太陽がガハハと笑っている。はーっ><;

昨日は義母に娘たちを預け、義母宅から徒歩5分くらいの所に去年開院した総合病院へ行った。医療費が日本より安い台湾で診てもらうのもいいだろうと帰って来た。持病や気になっている部分の治療も台湾里帰りの目的の一つなのだ。
台湾では、半年以上不要なら健康保険を一時停止することができる。その間、保険料を払わなくて済むのだ。それでリーは私たち母娘3人のそれを止めていたので、先週再開手続きをしてくれたところだ。

このブログでも少し前に書いたが、2004年春、ランが生後7〜8ヶ月になった頃から腰痛が始まった。
その後、痛くはないが、たまらないほどだるくなり、最近薬を飲んでも以前ほど効かなくなってきているので、検査した方がいいと思っていた。
受診したのは「骨科」。台湾では整形外科を骨科というのだろうと思っていたら、なんと整形外科もある。夜、リーに尋ねたが納得する答えは得られなかった。どう異なるのかまた調べてみよう。

とにかく骨科でレントゲンも撮った。ちょうどだるいところに「炎症が起こっている」と蔡医師は言い当て、さすがと思う。問診時より重症とわかり、採血してさらに検査することになり、その結果を聞くのも兼ねて来週再受診することになった。蔡医師はその場で予約を取ってくれた。蔡医師の日本人の友人が東京で医者をしている。その医師の姓が私と同じで、互いに親近感が湧いた。

会計を済ませ、薬も受け取り、全行程は一時間ほどで終了した。
義母宅に娘たちを迎えに行き、3人めまいがしそうな炎天下、我が家に歩いて帰った。
3:40帰宅。
そして、私はまたすぐ行きつけの婦人科へ予約の電話を入れた。ランとメイを出産した病院である。
posted by マダム スン at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009台湾夏報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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