2009年07月02日

リー感染するも軽症、そしてソウルへ単身赴任。

親しいと言えど、ご近所さんに頼むのはおかしい気がするし、では、近くの親戚なら誰に、、、、、と頭の中は忙しく回った。
母がこんな症状なら、家事ができないのは容易に察しがつく。
それに、ランは最初に感染した張本人だが、父や生後3ヶ月ちょっとのメイにうつって行ったら、、、、、
どうしても最悪のパターンを考えてしまい、呆然とする。

ところが、母は下痢はしたが、軽症だった。
私を10とすれば、彼女は3〜4レベルで済んだ。
よって、家内を回す女2人が床に臥す予想画はめでたく消え去った。
あの当時すでに、パソコンの無料電話・SKYPEを利用し始めていた。マイクやカメラは購入しないといけないが、無料で申請・使用できるサービスだ。リーが台北の自宅と私の実家の両パソコンにその機能が働くようにしてくれていたので、台湾に帰った彼と話した。
我が家の状況を話すと、彼もロタウィルスに感染していることがわかった。
リーが台湾へ帰ったのが4月28日。
その翌日、腹痛が起こり、トイレに何度か走ったらしい。私が救急車で運ばれた日だ。
聞くと、リーも母同様症状は軽く、会社にも出ていた。

そして、5月に入った。
私は依然病床にあった5月1日、リーはいよいよ韓国へ。
初め3ヶ月間は単身赴任、ソウル支社のトップとして新しい任務に就いた。
posted by マダム スン at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウル前、3ヶ月間の日本滞在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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