2009年06月02日

台湾保育器事情。メイ、新生児室の仲間たちと並ぶ。

メイが保育器にいたのは8泊9日、ランの1泊2日よりずっと長かった。
体重がランよりさらに270g軽かったし、最も寒い時期だから用心のためもあった。
ところで、日本で保育器に入れる場合、費用はやはり別途かかるのだろうか。
台湾では別会計で、費用は病院によってかなり異なる。首都である台北は最も高く、田舎は安いのが相場だ。台北でも、台北市内の医師や設備が優れていると言われる病院は特に高いらしい。よく知らないが日本ではそういう基準で額が上下することはないように思うのだが、どうなのだろう。
滞在している産褥期ケアセンターも然りで、地方のそれは台北よりかなり安く利用できる。昨今の日本ではあまり見られない現象ではないだろうか。

何はともあれ、メイは無事保育器を出て、まさに「新生児室の同級生」たちと机を並べた感じで晴れやかだ。
私もようやく授乳室で彼女にミルクを与えられるようになる。
ランの時と同じで、哺乳瓶に搾ったものを飲ませる。小さいので吸う力も弱く、疲れて寝てしまったりして十分飲めないので、楽に吸える哺乳瓶からにした方がいいと指導された。
それでもメイはある程度満腹になるとすぐうとうと・・・・・ 一回の授乳に一時間、私は汗だくになることもあった。でも、なんとか全部飲んでほしいと奮闘した。

着替えを持って来てくれたリーは、従妹の娘の満一歳祝賀会に行くと言う。義父の実弟の孫にあたるイーハンはランと同い年だった。
posted by マダム スン at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 第2子出産も台湾で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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