2009年04月24日

予算オーバーの蔡老師おススメ二胡。

二胡は台湾ドルで3000元くらいからある。変動するが、1ドル約3円で計算してほしい。10000円くらいが一番安いということになる。
上を見たほうがキリがない。100000元以上のものもある。高い物ほどいいのだろうか。
その問題は置いといて、とにかく、本気で二胡を学びたいのなら、10000元は出さないとダメだよ、と言われていた。たしかに、私がある程度弾けるようになってから、最低価に当たる二胡で弾いたことがあるが、持った感じから、音や作りまでがお粗末で、おもちゃみたいだった。
10000元かあ。まあ、15000元くらいは覚悟しとこ、と考えていた。
蔡老師は、初心者の私に合いそうな価格帯の二胡を次々手にとっては音を出した。楽器屋社員の男性もかなり目利きのようだった。

何十分経っただろう。蔡老師が言う。
「これが一番いいと思うわ。この値段からしてもかなり優秀ね。これの次なら、こっちかなあ。」
2把(中国語の二胡の量詞は「把」である)を推薦された。いち推しの方の定価は22000元、2番手は15000元。オーナーの顔が利くため、22000元のは18000元にしてもらえるという。いずれにせよ、予想&覚悟していたより高い。2番手の値段に引っ張られるが、蔡老師と楽器屋社員氏の説明に、長く使うものなんだからここでケチるのは得策でない、と判断、ぐんぐんいち推しの二胡に惹かれ、あきらめきれなくなる。私のために作られたような気さえし出した。
蔡老師たちが言うその二胡の良さはこうだった。
posted by マダム スン at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 第2子出産も台湾で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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