2009年04月23日

ようやく秋、二胡の先生と楽器店へ行く。

10月上旬。11階の室内で24〜27度くらいの気温に落ち着き、過ごしやすくなってきた。思うに、台北の自宅にいて24〜25度というあたりが私は一番好きだ。長らく裸足だった足にソックスを履こうかなあ、まで上は半袖でいいなあ、という感じでとても快適である。

沖縄から帰り、一家3人風邪気味。私は病院へも行ったが、さして悪化せず治った。
ランが歩きたそうにしている。今にもスタスタスタッと行きそうだ。
日本の祖父母から贈られた絵本を熱心に見ることも多い。しっかりページをめくり、ちゃんと読んでいるかのような表情をする。この「いないいないばぁ〜」の絵本は、祖父母が書店で訊き、赤ちゃんが最初に見る本だと勧められ、買ってくれたものだった。

音楽教室の方にも進展があった。私の先生が決まったのだ。台北にある芸大の学生で、中学校時代から二胡を始め、音楽高校卒後、大学でも二胡を専攻している女性だった。
先生が決まり、ある10月の晴れた午後、その蔡老師と音楽教室のオーナーと知人の楽器屋社員の4人で、オーナーの車に乗り台北市内の古典楽器店を訪ねた。その楽器屋社員はその店の人ではなかった。
以前、私が通っていた中国語学校にほど近い一画のビルの4階にある楽器店は、タタミ30畳ほどの広さで、古典楽器、楽譜、CD,楽譜立てなどの備品などのまさに宝庫であった。二胡はいちばん奥の壁に2段に掛けられ、そこに陳列できないものは、その店が併設している音楽教室の小部屋のガラスケースにしまってあった。

蔡老師はさっそく丸椅子にひょいと腰掛け、壁の二胡を手に取り、品定めを始めた。二胡を選ぶ時に必要な「鉄則」があるとは、すでにレッスンを開始していた友人からも聞かされていた。
posted by マダム スン at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 第2子出産も台湾で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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